【鉄道マンは睡眠が命!】いびきを改善できた鼻と喉の手術レポート

こんにちは!

突然ですが、いびきでお悩みの方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?私自身がそうでした

  • 恋人とお泊まりの際にいびきがうるさすぎると鼻をつままれる
  • 友達と旅行の際に寝てる間に掛布団が大量にかかっている

こんな経験はございませんか?笑

驚く子

すごい経験してるね!!

シモ

私自身泊まり勤務をしていたので
少しでも睡眠の質を向上させたかったという想いも!

そんなことに長年悩み続けた私は手術でいびきが改善できるという話を先輩に聞き、手術を受けていびきを改善することができました!ちなみに

  • 鼻のレーザー手術
  • 喉の軟口蓋形成手術

の2つの手術を受けましたが、私にはどちらも効果がありいびきを改善することが出来ました!

なので今回はそれぞれの概要について手術の流れ、費用、入院が必要かなどについてお話したいと思います

こんな人におすすめ
  • いびきを改善したくてお悩みの方
  • パートナーのいびきでお悩みの方
  • いびき改善の手術を受けようかお悩みの方

それでは、よろしくお願いします!

目次

手術を受けようと思った経緯

私はいくつもいびきの改善にトライしてみましたが、なかなか効果が表れなかったことが1番大きいです

  • 枕を変えてみる
  • 鼻テープをしてみる

などをしてみても寝心地の良さは変わってもいびきを止めることはできませんでした

そんな中、先輩の勧めでいびき改善の手術があることを教えてもらい、先輩からは

先輩
先輩

術後1週間くらいやばいけどおすすめだよ!

と言われたので、少し不安でしたがまずはカウンセリングを受けることにしました

いびきの原因

まずは鼻の呼吸による空気量と空気圧を測定しました。私は空気量も空気圧もほぼなく、鼻で呼吸してないような状態とのことでした

その後カウンセリングを受けて先生の話を聞くと、私のいびきの原因は

  • 鼻の狭さが2割
  • のどの狭さが4割
  • あごの小ささが4割

と言われました。そしてそれらを改善するために

  • 鼻をレーザーで焼いて空気の通る量を増やす(鼻腔を拡げる)
  • 喉をレーザーで焼いて喉を拡張する(軟口蓋形成手術)

の2つの方法があるとの提案を受けました。しかし、どちらも手術になるので体へのダメージ等も考慮して自分で判断してほしいと言われました。私としては

シモ

いびきが改善するなら手術を受けます!

と伝えると、それならばまずは負担が少ない鼻のレーザー手術を受けてはどうかと提案をされました

いびき改善手術のメリット・デメリット

◎軟口蓋形成手術に比べると手術ダメージが少ない

◎軟口蓋形成手術に比べると手術時間が短い

〇副産物的にアレルギー性鼻炎や花粉症の緩和が期待できる

✖およそ1~2年で鼻の狭さが戻ってしまう

鼻のレーザー手術

◎軟口蓋形成手術に比べると手術ダメージが少ない

◎軟口蓋形成手術に比べると手術時間が短い

〇副産物的にアレルギー性鼻炎や花粉症の緩和が期待できる

×およそ1~2年で鼻の狭さが戻ってしまう

軟口蓋形成手術

◎1度手術をしてしまえば元に戻ることはない

◎いびきの原因の4割を改善できる(私の場合)

×鼻のレーザー手術と比べて手術ダメージが大きい・術後の回復まで時間がかかる

×鼻のレーザー手術と比べて手術時間が長い

以上になります。入院が必要かどうかは手術を受ける病院によって異なるそうです

ちなみに私はどちらも日帰りの手術でした

いびき改善手術の費用

診察・手術・お薬代・術後の健診をすべて含めて

  • 鼻のレーザー手術:約15,000円
  • 軟口蓋形成手術:約35,000円

でした。人によっては

  • 術後の回復が長引きお薬代がプラス
  • 早く回復したいために点滴を受ける

などで費用が変わる可能性があります。また、鼻のレーザー手術では1~2年でまた手術を受けなければならないという面でも費用がかかる可能性があります

どちらも保険適用です

まとめ:まずはカウンセリングを受けて自分のいびきの原因を知ろう!

今回は私が受けたいびき改善の手術についてお話しました

いびきにお悩みの方はまずはいびき外来で診察してもらうことをおすすめします

手術は費用もかかりますし、ダメージもあるので先生とよくご相談して受けることを決めてくださいね

私個人の意見では長い将来の睡眠が改善されるならとてもコスパが良いと思って手術を決めました!

鉄道会社では夜勤が多いので、少しでもいびきを改善したいという方は多いのではないでしょうか?

この機会にぜひ鉄道業界のお仕事についても知ってみてくださいね♪

電車整備士の仕事内容を紹介!

それでは、ありがとうございました!

電車を好きになろうブログでは、鉄道マン歴10年の筆者が鉄道に関することを記事にしております。

ぜひ他の記事と合わせて鉄道に興味を持っていただけたら幸いです!

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